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ヒフミドとエトヴォスのセラミディアルモイスチャーの特徴と選び方

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ヒフミドとエトヴォスのセラミディアルモイスチャーの特徴と選び方

肌の保湿力のカギを握るセラミドの重要性は、美肌を意識してスキンケアをしている女性にとってはもはや常識となっているかもしれません。

セラミド入りの化粧水や美容液を選んで、毎日スキンケアしている人も多いことでしょう。

ただ、セラミドにも色々な種類があって、種類によって保湿効果も違ってくるんです。

化粧水や美容液などに配合されているセラミドは、「天然セラミド」、「ヒト型セラミド」、「植物性セラミド」、「合成セラミド」の4種類と言われていますが、このうちのどのセラミドが配合されているのか、ということに注目しましょう。

配合セラミドについては、やはり「ヒト型セラミド」がオススメです。

それは、他の種類のセラミドなどが配合された化粧水や美容液と比べて、保湿力がとても高くなっているからです。

ヒト型セラミドは人間の肌に存在しているセラミドとほぼ同等の構造を持つので、他の合成セラミドなどに比べて保水力が高いんです。

また、刺激が少ないというメリットもあることから、ヒト型セラミド配合の化粧品がオススメというわけです。

そんなヒト型セラミドを配合していてイチオシなのが小林製薬「ヒフミド」とエドヴォス「セラミディアルモイスチャー」です。

その保水力の高さから口コミでも評判で、これからの乾燥シーズンの対策にはぴったりな商品です。

どちらも素晴らしいのですが、どちらを選んだらよいのか迷ってしまう方のために2つの商品の特徴を比較してみますね。

まずヒフミドは、ヒト型セラミドが4%も配合されていて、肌の弾力やハリ感アップを強力にサポートしてくれます。

そして、ヒフミドはヒト型セラミドの中でもセラミド1、2、3という3種類のセラミドを配合しているのも特徴です。

セラミド1はバリア機能キープのための重要なセラミドで、セラミド2と3は、保湿効果の高いセラミドとなっています。

皮膚の角質層に存在するセラミドの中では、セラミド1、2、3がとくに重要だと言われているので、ヒフミドで効率的に保湿できますね。

次にセラミディアルモイスチャーですが、こちらの特徴はセラミド1、2、3、5、6(㈼)と5種類も配合していることです。

セラミド5はバリア機能サポート、そしてセラミド6(㈼)は水分保持とターンオーバーの促進、そしてシワを浅くするといった効果を期待できるものです。

これならヒト型セラミドのほとんどを網羅しているので、セラミドパワーを余すところなく実感できますね。

これらのことからわかるように、肌にとくに重要なセラミド3種類が4%もの高さで配合されているのがヒフミドで、ヒト型セラミドのほとんどを配合しているのがセラミディアルモイスチャーです。
エトヴォスのセラミディアルモイスチャーの口コミ効果!

同じヒト型セラミド配合でも商品によって使い心地などの好みも分かれますが、セラミド化粧品を初めて使うという場合やコスパ重視の方はまずはヒフミドを試してみるとよいでしょう。
ヒフミドのセラミドの効果は?
そして、ヒト型セラミドすべての実力を試してみたいという方には、セラミディアルモイスチャーがオススメです。

 

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